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北京3週間
8/29から北京に帰っています。
とある新しいプロジェクトのため急遽呼ばれまして。
29の朝方北京に到着後すぐに現場を見てから走る事約20日。
18日に無事プレゼ終了。
そして間を空けることなくさらに別のプレゼのヘルプに招集され、それも今朝終了。
1個目の仕事の行方はまだわかりませんが、けっこう気持ちを込めたのでよい結果になると良いです。

写真は29日到着してすぐのCCTV。
ついに最高点に達してキャンチレバーが出始めています。

率直な感想は、大きさはこんなもんか、という感じ。
もっと都市に対して驚異的であると想像していたけど。
北山さんが去年新建築で北京の都市模型を見てCCTVが街にフィットしているという用な事を書いていたけど、やはりこれをフィットさせるほど北京のスケールがでかいということだろうか。

あとはちゃんとループがつながってくれるのかどうか。
50cmずれてくるけどどう処理しよう、、、なんて今頃悩んだりしてたらなんか親近感湧くな(笑)


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空気
070725jinan.jpg

今日は霧の日ではなく、普通の曇りの日です。
週のうち5日はこんな空。
青空が現れるのは月に2、3日か。
もうすでに何回か書いてる気がするが、ここの空気にはほんと悩まされてます。
今年は街中で道路の補修をしていて、それが原因なのだとか。。。
出来れば外には出たくない、そんな街って・・・。

空気とか天気とかってのは歳を重ねるにつれて重要だと思うようになってきた。
小さい頃は、母親が毎朝天気の事を言うのをうざったいと思って聞いていた気がするし、
サッカーしてた頃は、暑いと練習きついなとか、雨だったら室内かなとか、まあ自分にとって天気ってのはそんなもんで。
秋が来ると憂鬱になるとかそんな感受性は持ち合わせていないけど、天気や空気と気持ちってのは連動するものです。

それからもう一つ、空気のエピソード。
大学院の時、建築家室伏次郎さんの設計の授業の初回。
彼は教室に入ってくるなり窓を開け、「建築家を志すものがこんなに汚れた部屋の空気を気にしないなんてだめだ」と、僕たち生徒に説教を始めた。
これは大学時代に教わった事の中ではかなり心に残っている事。
以来、室内の空気には少なからず敏感になっていると思う。
環境面だけで空間が評価されるべきではもちろん無いけれど、建築家として熟慮すべき点である事は間違いない。
北京で輻射熱暖房の生活の経験から言って、ハウス&アトリエワンは間違いなく気持ちがいい、いい建築だと思う。



あー、はやくうまい空気が吸いたい。
27日から日本です。
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加速北京
今日は北京市内に建設中の建築やらギャラリー巡り。


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1.CCTV by OMA
いつも事務所から見えるせいか、変化がすごくよく見て取れる。
2本の接続が始まる地点までもう来ているという話。
ループが完成した時の迫力がどのくらいのものか楽しみ。



2.中央美術学院美術館 by 磯崎アトリエ
常駐スタッフのTさんのご厚意により現場を見学させてもらう。
今まで外形の特異な形ばかりに気がいっていたが、内部は意外にシンプルで美術館として巧い空間の構成になっている。
全体から細部まで仕事は流石だなあに尽きる。



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3.798gallery内でランチ。



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4.友人が空間構成をした草場地内のギャラリー、platform chinaへ。



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5.同じく草場地内のAi weiwei設計のギャラリー。




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6.数字北京大厦 by 都市実践+JHU Pei
「水立方」のすぐ西側、中国人建築家ユニット都市実践+JHU Peiの作品。
異常に密なボリューム配置と開口率に目を奪われる。
研究所か何かだろうか・・・。



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7.北京国家水泳センター ”水立方” by PTW, Arup and CCDI
侵入スポットを発見し、近くで生見は初。
気持ち悪くて奇麗って感覚はなかなか無い。
5感を刺激するテクスチャ。
天気が良くて光が入ると中はほんとにきれいだろうなと思う。



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8.北京国家体育場”鳥の巣” by Herzog & de Muron
相変わらず美しいフォルムと存在感。
スタジアムでフォルムというと代々木がすぐに頭に浮かぶが両者の差異は構造の合理性。
崩れた秩序が整然されたそれに匹敵する事を示すであろう重要な作品。
今の中国でしか生まれ得ないという事においても。



9.三里屯計画 by 隈事務所etc.
うちの事務所も関わっている三里屯のバーストリートの計画。
思い出したのは福岡のネクサス集合住宅。
このように建築家がこぞって表現をぶつけあえるのは、ある時代の限られた瞬間だけだと思う。



北京はますます加速。
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iPhone
海の向こうアメリカでiPhoneが発売されています。
気分だけでもというのか、こんなものを拾いました。
iPhoney
iPhone型のウェブブラウザ。
ただの表示確認用のダミーではなく、ちゃんとブラウザとして機能しちゃっているところに感心。
まあといってもパソコン上でこれ使う人は居ないでしょうが。。。
それから、横にするとページのレイアウトも回転するっていうしびれる機能も再現しちゃってます。

このブログはこんな感じに。

iPhone2.png
iphone1.png


欲しいiPhone。
中国は日本みたいに端末をタダ同然で流通させて、、、という習慣でないので携帯端末自体がとても高いのです。
最低でも800元(12,000円)、4,5万円のやつもざらで、ならばiPhone欲しいなっていう気持ちになります。
アジア発売は2008年との事ですが、中国は日本より導入の障害が少ないので日本より早く手に入りそうなのはいいですね。

早くもこんな偽物が出ちゃっているようですが。。。
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Picture Window
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現場監理中の建築内部より、済南の風景。

水平に長く伸びる開口が、横長に風景を切り取ります。
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