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セプテンバー11
september11.jpg


11の国の11の監督が「9.11」について撮った短編オムニバス映画。
11分9秒という時間に1作品がおさめられている。

イラン、フランス、エジプト、ボスニア=ヘルツェゴビナ、ブルキナファソ、イギリス、メキシコ、イスラエル、インド、アメリカ、日本。

この事件が与えた影響はでかくて広くて複雑で、せめてその事を伝えきるためにオムニバスという形式がとられているのだろう。
ほんとに伝えられるべきはもっと無数にあって、あくまでその中の11として。
11の中には、直接的にイデオロギーを発しているものとそうでないものとがあって、その当てられるべき的を評価するのが難しい分、映画の枠組みの中で勝負している作品の方が成功していると僕は思った。

特に印象的だったのは、クロード・ルルーシュ(フランス)、ショーン・ペン (アメリカ)、今村昌平(日本)。
特に今村監督のやつは突き抜けていてすごい。

*****
監督:サミラ・マフマルバフ[イラン]、クロード・ルルーシュ[フランス]、ユーセフ・シャヒーン [エジプト]、ダニス・タノヴィッチ [ボスニア]、イドリッサ・ウエドラゴ [アフリカ]、ケン・ローチ[イギリス]、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ[メキシコ]、アモス・ギタイ[イスラエル]、ミラ・ナイール[インド]、ショーン・ペン [アメリカ]、今村昌平[日本]
(2002年/フランス/2時間14分/配給:東北新社)

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