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CHINA BLUE ?
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ひさびさの快晴。しかも2日連続。
まさか済南もその恩恵が、というわけでは無いだろうけど、北京の交通規制はほんとに成功しているらしい。
そんなに簡単に効果が出るという事にびっくり。
まあやってる事は簡単でも無いか。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000007-rcdc-cn


ところで、カクテルの”china blue”の名前の由来って何なんだろう。
ちょっとネットで探してみたけど見つからず。

僕はそれに中国の空を連想してしまいます。
ほんとに雲1つない、濃い真青な空が、ほんとにたまーにだけど見られるのです。

例えば去年のこの日
中国 | Trackback(0) | Comment(0)
Huge nood photo shoot
大量の裸の一般人を集めて写真を撮る事で知られるアーティスト、
Spencer Tunick
先の5月はメキシコで自身最大規模の1万8000人を集め、また今回はスイスの氷河に600人を集めた。
今回は地球温暖化に警鐘を鳴らすグリーンピース運動のキャンペーンでもあるという。

1万8000人の方も相当迫力あるが、氷河地帯を裸の群衆が動いているこの映像も面白い。
何時代かと。




ところで、彼のHPに行ってみたところ、トップページにボランティアを促すフォームががつんと。
各地でこれだけの人数を集めているのは、各地で協力しているボランティアがあってこそなんだなと。
面白いのは肌の色を6段階から申告すること。
僕も興味本位で登録してみました(笑)場所は北京。
北京でもしやるとなったら連絡が来るわけですね。

天安門とか天壇あたりで集めてやったら相当面白いだろうけど、まあ無理だろうな。。。


美術 | Trackback(0) | Comment(0)
猟奇的な彼女
ビール飲んでまったりして、だけどあんまり眠くないし寝てしまうのも惜しいし、DVDでも観ようかと思った夜に棚から手にとったのはこれ、
猟奇的な彼女

韓国ドラマ(映画)の良さって、日本人だと照れちゃったりひねりたくなちゃうような心情を、ダイレクトに表現しちゃうとこにあると思う。
猟奇的な彼女も、同じ監督のラブストーリーも、最後のオチの部分なんて普通なら「あり得ないだろー」って思っちゃうとこなんだけど、もうはじめから迷いなくピュアさを放ちまくってるから最後にになっても冷めてしまわない。
逆に、素でのぼせたいなーって気分の時に観るといいのかも。


はい、昨日は見事にのぼせました。
とにかく可愛いすぎです。
男がやられるギャップの妙がつくされてます。


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本・映画・音楽 | Trackback(0) | Comment(0)
暑さも過ぎて
日本は酷暑が続いているようですが、済南はここのところの雨の影響もあってか、涼しくなりはじめてます。
空気は悪いといえど、涼しい夏の夕方に外でビールを飲むのはとても気持ちが良い。
最近オープンした家の近くの串屋にて。
去年は回民族の串屋にはまったけど、やたら客が多くてうるさいのと儲けまくってるのが丸見えな感じがちょっと嫌。
ここはまったりと落ち着けて良い。

それからビール。
ここのビールはなかなかよし。
中国のビールって、同じ品種でも味に差がある。
なにやら「原麦汁濃度」ってのに差がある事を今年になって知った。
例えば「青島」は一般的に缶が11度なのに対してビンは8度。
どうりで同じ青島でもビンは薄くておいしくないなーと思うわけだ。
缶の方が量が少ないのに高いってのもその理由なわけですね。


ジョッキ2杯半と羊、鳥+にんにく、エビ、ししゃも、ピーマン、手羽先などたらふく食べて1人20元(300円)ちょい。
中国離れられない理由の一つですね。
まったり感もあわせて。

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それから話変わって、北京の車の交通規制の話。
いやーすごいなー。
ナンバーの奇数偶数で走れる日を制限するなんて。
ユニークというか過激というか、やっぱ面白いわ、この国。

大気汚染改善に130万台を削減、交通規制の実験始まる―北京市
車両ナンバーによる交通規制、初日は違反者も―北京市
中国 | Trackback(0) | Comment(0)
食品急騰
中国で7月食品急騰…インフレ懸念一段と

Fujisankei Business i より

中国国内の消費者物価指数(CPI)が上がっている。
7月、特に供給不足の肉類は45.2%の上昇。

身近にも影響はやっぱり出ている。
お昼によく食べている麺は3元から3.5元に上がった。
(肉そんなに入ってないのに。)
包子も上がった。
(肉入りじゃないやつも)

月4~500元で生活する人にとってこの値上がりは大きい。
金融当局は利上げの実施をしているも物価上昇の抑制の効果は出ていないとのこと。
供給不足はやはり農民離れが原因だろうか。
農民が生活の向上を求めて都会に出る、よって食品が高騰して低所得者の生活を圧迫する、という悪循環が進んでいるということか。

中国 | Trackback(0) | Comment(0)
新聞紙のようにクシャクシャ
Gizmodo Japanより。
中国車、安全性テストで新聞紙のようにクシャクシャになる(動画)

食品だけじゃなく、車も恐いです。
エアバックなんて全くの役にも立ちませんね。
そもそも搭載してるのか、、、が疑問ですが。
昔、知り合いの助手席に乗っていてエアバッグが出る事故に遭遇した事があって、まあ奇跡的に無傷だったんだけど、それ以来車は恐い。
これ見てよけいに恐くなりました。

このサイトはなかなか面白い情報があります。
中国 | Trackback(0) | Comment(0)
「引きこもり国家」日本
今回日本から持ってきた本。

「引きこもり国家」日本 
ーなぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか


著者高城剛さんはハニカムでもブログを書いているクリエーター。
この本は、年間200日は世界を旅するという著者によるタイムリーな世界見聞録。
ロンドンの地下鉄は初乗りが1000円、ニューヨークのマンションが3年で3倍、、、
日本人はこの3年で世界が大きく変化している事を知らない。
世界の地図が変わろうとしている事を知らない。。。
ここ数年間日本はグローバル化の流れに乗れずに”まったり”と”引きこもっていただけ”だと、日本人に警告を発している。

このまったりに対する危機感は一般人にはなかなか湧かない感覚だと思う。
まったりを平和とイコールで結べばこれほど良い事はないし、景気の影響だって最悪の時期にもほとんどの人が生活を大きく変えずに済んだ。
最近問題の格差社会だって中国のそれに比べればゼロみたいなもんだし、年金問題だって腹を立ててはみるものの、数十万円が消えたって死ぬわけでは無いという、このようなマジョリティーで構成された社会がこのまったりを生んでいるのだろうか。

本著は、まったりしてはいられない将来の最悪なシナリオを示しつつ、いろいろ具体的な助言を示している。
とにかくまずは外を見て状況をしっかり知ること。
その他いくつかの響く言葉が詰まった内容だった。


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本・映画・音楽 | Trackback(0) | Comment(0)
卵かけご飯
最近晩はほぼ毎食ご飯に生卵をかけるようになった。
ある中国人に勧めてみたところ、はじめは疑っていたが食べると感動してくれた。
中華料理は味が濃い割には中国人はそれほどの量ご飯を食べない。
だいぶ昔木梨憲武が、彼にとってはいかにご飯を食べれるかでそのおかずの真価がはかれるみたいな事を言ってたが、その気持ち、わかる。
ご飯のためのおかず。
日本人の多くはそうなんではないかな。
最近その感覚を思い出した。
濃い炒め物+ご飯+卵の組み合わせは何杯でもいってしまえるので、また太ってくるのが心配。。。


ー追記ー
コメントでご指摘いただきましたが、中国で生卵をかけるのはやっぱ危険かもしれません。
北京でも何度か、済南ではもう30回ほど試して特になんとも無いのですが、、、ここは食品事情の危険な中国です。
よい子のみなさん真似をするのはやめましょう。
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7/27-8/1
済南ー北京ー日本ー北京ー済南の旅程。
日本は中3日。けっこうバタバタでした。

まずはじめに、つらかったのは飛行機の予定が乱れたこと。
行きの北京ー成田(CA)は、4時間半の遅れ。
理由はというと、航空会社の手配ミスでまだ飛行機が到着してないと。。。
さらに帰りの北京ー済南の飛行機は、座席に座ったはいいものの、タイミング悪く雷雨に見舞われ、機内で4時間待ち。
また、行きの済南ー北京の列車は、繁忙期のため快速の列車がとれず、7時間の寝台に乗るはめに。
まあこれは自分のミスもあるけれど、移動だけでなんとも疲れた今回の旅でした。

日本での3日間のパターンは、昼は友達とランチ、そして展覧会や街などぶらぶらし、夜は飲み、とこんな感じで。
多摩美図書館横須賀美術館を見に行こうと思ってたけど、休館日やら免許更新(再取得)やらに手間取って、今回は断念。

見た展覧会はというと、森美術館の「コルビュジエ展」と、21_21DESIGN SIGHTの「チョコレート展」。
コルビュジエ展は、ユニテとか再現系のものがすごく充実してて楽しめた。
けど、彼の功績が広範囲にわたりすぎてるせいもあってか、全体的に浅めでさらっとした展覧会だという印象。

チョコレート展は、これは文句無しによし。
視覚だけでなく、味覚、嗅覚、触覚を刺激するテーマをもってくるあたりが深澤直人らしくて、これはもうディレクションがほんとすばらしいと思う。
デザインに遠い人でも、自分も何か考えれそうだと思うような、ある意味で参加型の展覧会だと思う。
映画「ショコラ」を思い出してまた見たくなる。

この安藤さんの建築も良かった。
コンセプトが簡潔に現れている分、同じ鉄板系でもh.h.style anexより全然よい。
表参道ヒルズもこの日初めて中を見たけど、なんというか現れている意志の強さがもう全く違う。
建築への情熱と、しぶとさと、そして周りを惹きこむ人間性と、、、書籍「悪戦苦闘」を電車の中で読みながらいろいろと考え家に辿り着く。



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写真はN高飲みに来たS夫妻の第一子「岳人」です。
(勝手に掲載ゆるして)

みんな成長してんなー。

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