▼ article
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
中国の証券口座1億超える、今年は開設ラッシュ 
サーチナ・中国情報局

1億口という数字は正直ピンとこなかったりするけど、周りの中国人の株熱は確かにすさまじいものがある。
一緒に仕事をしている施主の現場担当者なんかは、日中ほぼパソコンや携帯で株価のチェック。
(オイ、仕事しろよ。)
訪ねてくる同僚や友人とは必ず株の話。
たぶんゲーム的にやっている人も多いのだろうけど、ほんと誰しもが株の話題で盛り上がれる、知らない人は会話から全く取り残されるような、そんな雰囲気。

もともとお金には意識的な人たちだし、たぶん向いているんでしょう。
1日中お金の動きに一喜一憂するのは僕は疲れるのでいやです。


ちなみに中国語で、
株=股票(gu piao)
中国 | Trackback(0) | Comment(0)
29
済南の今日の最高気温、36℃。
まだ5月。早すぎでしょ。
去年も体験しましたが、ここ済南は暑い街として有名です。
なんでも中国ベスト4に数えられるとか。
ちなみにほか3つは、重慶、南京、西都。

また、汚い街としても有名です。
とにかく街が汚い、空気が汚い。
3月4月はほんと最悪。
深呼吸が出来ない、というのは大げさじゃありません。

それから、交通マナー。これも最悪ですね。
車の信号無視は当たり前。
明らかな歩道を車が走ったり、歩行者優先という概念はゼロ。

なんていうか、ついつい北京と比べてしまうけど、北京はあれでけっこう良かったんだなーと思ってきます。
しかも来年のオリンピックを見据えて、いろいろ変わってきているなと。
単純に建築が増えてるだけじゃなくて。
タンはいたら罰金とか、クラクション鳴らし過ぎは罰金とか、飲酒運転も厳しく取り締まってるし。
そうやってルールが変わって、人の意識が変わって、都市は成熟していくのだろうな、と思います。

ここ済南はそこまでいくのにはまだ時間がかかりそう。
流行と一緒で、遅れても伝搬していくものだと思いますが。


それから今日一つ歳が増えました。

適当に家の近所の写真を。

070527jinan3.jpg

070527jinan6.jpg

070527jinan5.jpg

| Trackback(0) | Comment(0)
元の行方
中国人民銀行が為替市場での元とドルの変動幅の上限を0.3%から0.5%に変更すると発表。
Yahooニュース5/18 23時1分

金融経済の知識はほとんどありませんが、人民元で給料をもらって生活している僕としては当然気になる内容です。
2005年の7月、ドルに対して固定だった元が変動制に変わり、また2%上昇させるといういわゆる”切り上げ”が起こって以来、その0.3%の範囲内でゆっくりときれいに上昇していっている人民元。
(下図参照 サーチナ為替計算機より)

元ードル 
CNY_USD.png
元ー円 
CNY_JPY.png

対円となると円対ドルの相場も影響するため単純な右上がりにはならないですが、もちろん上昇しています。
サーチナ為替計算機で過去のデータを改めて見てみると、
僕が北京に来た2004年5月は、1元=13.3円。
その年は円高の影響で11月には1元=12.4円。
このあたりが僕が中国に居る間の対円の元最安値かな。

そして今、今日の値は1元=15.8円。
2004年11月の1万元は、3万4千円分上昇していることになります。
単純に手数料などを除いて考えて、30ヶ月で27.4%の上昇。
日本人にとってみれば年利10%以上の銀行に入れているのと同じ事になりますが、残念ながら今のところ僕の預金は・・・。

円対元は単純ではないですが、冒頭のニュースは基本その上昇値が加速するということのはずです。
さて元貯めましょう。
親にも元預金させようかななんて、本気で思っているとこです。
中国 | Trackback(0) | Comment(2)
ウェブ人間論
年始に日本から持って来つつもつい忘れていた本をざっと読む。
ウェブ人間論」 梅田望夫、平野啓一郎著
去年話題になった「ウェブ進化論」を基にした著者と作家平野啓一郎の対談。

簡単に言ってしまうとウェブ世界の進化によって人間そのものや現実の世界がどう変わるのか、というのが対談の主題。
例えば本なんて近い将来無くなっちゃうんじゃないか、と投げかける平野に対してそれを冷静に否定する梅田。
自身はシリコンバレーに在住して様々な開発に関わりつつも日本のベンチャー企業「はてな」の役員でもある。
理論主体の空想ではなくあくまでビジネス観点に基づいた未来予想がすごくリアルに感じられて面白い。
もうすぐそこまで来ている事が語られている。


本が無くなるのかという議論についてだが、試しに電子書籍をネットで探してみた。
日本を離れている僕にしてみれば、電子書籍という存在は確かに魅力的だ。
ただ売られている本がごく限られてたりリーダーがウィンドウズ専用だったりして、今のところ使える感じじゃない。
けどiPodという端末が音楽ダウンロード市場を発展させたように、画期的な端末やシステムの登場によりすぐにこの分野も発展するというこの本での著者の指摘は正しそうだ。
そして今なおCDが無くなる気配がないように、本自体もおそらく無くならないのだろう。
アメリカのamazonでは、購入者が同時にデータ版をダウンロードできるというサービスがすでに始まっているらしいのだが、それはすごく魅力的なバランスだなと思う。


webningen.jpg

本・映画・音楽 | Trackback(0) | Comment(0)
Home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。