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謹賀春節 2
070218

"olibe" at 工人北路
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"蘭" design : Philippe Starck
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070219

故宮東門付近
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福倒(到)了
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中国 | Trackback(0) | Comment(2)
謹賀春節 1
070217

女人街  
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仮設爆竹売場
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070218

国貿交差点高架下
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頤和園 / Summer Palace
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中国 | Trackback(0) | Comment(0)
蒼穹の昴
たまには小説などを。

”蒼穹の昴” 浅田次郎

subaru.jpg

前回日本で友人に強烈プッシュされて読み始めた、中国歴史小説。

時代は清朝の末期。
列強の相次ぐ侵略により混乱を極める状況下、保守派である西太后側と変法を唱える光緒帝側の争い、"戊戌の政変"を中心とした人間模様を物語化したもの。

まず言ってしまうと、抜群に面白かった。
浅田次郎の最高傑作とも言われており、本人もこれを書くために小説家になった、なんて明言しているようだが、そこまで言ってしまうのも納得。

素晴らしい点はいくつもあるのだけど、ひとつ挙げると登場人物の設定の巧みさがあると思う。
小説の中には実在の人物も居れば、架空の人物も登場する。
歴史はもちろん忠実に追いながらも、主役や脇役(時に実在だったり架空だったり)がすごく良い役割を発揮している。
文庫本4冊にわたる長篇で、けっこうな数の人物が登場するが、全く飽きる場面が無い。
まあ最後、毛沢東少年が登場するのは、うまく行き過ぎだろうとも思ったが、それはここまで来たらご愛嬌。

主人公2人(特に春児)のやりとりは泣けるし、通説では悪名高き西太后の人情的な内情にも心を動かされる。
宦官とか科挙などその時代の特徴的な慣習も詳しく描かれているし、歴史的普遍事実(日清戦争や明治維新など)を見る角度もすごく面白い。

日曜日の早朝にわざわざ起きて読み進めるなんて、ここしばらく無かったなと思う。
とにかく読んでみてください。
これはほんとにお勧めです。
本・映画・音楽 | Trackback(0) | Comment(3)
新博客
リンクを2つ追加しました。

ほしくんとおかちゃん。

2人ともさすが濃いです。

furnirock
おかちゃん@ブログ


*中国語メモ
ブログ=博客(bo ke)
建築 | Trackback(0) | Comment(4)
711
今更ながらセブンイレブン。
中国では”711”(qi yao yao)と呼ばれてる。
北京ではすでに珍しくないけれど、去年の12月、ついに建外SOHOにも進出。
以来お昼はけっこうな頻度で通ってます。

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セブンイレブンと言えばおでん。
味もなかなかちゃんとしているのだが、とにかく安いことが素晴らしい。
良く買うのは、卵=1元、大根=0.9元、しらたき=0.8元、がんもどき=1.6元などなど。
(1元=約15.5円)
日本の1/7~1/8くらいだろうか。
ビーフカレーライス=9.9元、にもはまってます。

ちなみに中国語で電話番号とか数字を続けて言う場合、”1”は"yi"ではなく"yao"と発音する。
"7"="qi"との区別がつきにくいかららしい。
なのでセブンイレブンは”711”(qi yao yao)。
わかりやすいし、いいネーミング。
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