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ハニカム
音楽やらファッションやらアートやら、だいぶオシャレな情報ウェブサイト"ハニカム honeyee.com”。
この中で大物クリエイター達がこぞってブログ書いてます。
え、こんな人まで、という人が。

honeyeecom.gif
藤原ヒロシ、最近北京に来ていたようです。
彼も798や、中国アートシーンにはだいぶ注目しているよう。


それから話は変わりますが、RSSってだいぶ便利です。
ブログなんかの更新を教えてくれるあれです。
有能なビジネスマンなんかが効率的にニュースなんかを拾う用かと勝手に思ってたのだけど、自分もチェックするサイトやブログなんかが増えてきたので半年くらい前から始めました。
こういう情報サイトとか有名人のブログとか気になった更新記事だけ、チェックできるから便利。
このブログもアップした日はヒットが伸びるから、けっこうみんな普通にやってるのかな。
僕はgooのリーダー使ってます。
ネット環境のせいで読み込みが遅いのはイライラするけど。
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充電器
その東郊市場で買った、すべての携帯に対応する充電器。


070127battery.jpg

バッテリーを携帯から取り出して、端子が金具に接するようにバッテリーをはさみこむ。
あとはコンセントに挿すだけ。

これをゲットした時はけっこう嬉しかった。
携帯のケーブルの差し込み口が壊れて、メーカーに修理を出す手間やお金を省けたというのもでかいけど、なにかこういう原理に充実なメカってどきどきする。
いちいちメーカーごとに変えてあるけれど、実はこんな単純な事なんだよね。
もうあんまり覚えてないけれど、昔学研の付録を手にした時の感覚に近いかな。

日本にも無いこと無いだろうけど、さすがに100円ショップには売ってないでしょう。
ここ東郊市場では10元。(150円)

オススメです。
中国 | Trackback(0) | Comment(3)
東郊市場
近所の巨大市場、東郊市場(dong jiao shi chang )へ。
東西に軽く2kmは延びているだろうか、なんでも売ってるこの市場。
すべての携帯に対応する充電器を買った後、晩飯の火鍋の食材でも買おうかとぷらぷらする。

肉売り場一帯。
BSEやら鳥インフルエンザやらがはびこるこのご時世、さすがにこの肉は買う気になれない。
ローカルの歯医者にぶっこめても、これには覚悟は決められません。
鮮度、衛生面、保存状況・・・いろいろ突っ込める。


070121dongjiao1.jpg
070121dongjiao3.jpg

しかしこれに全くたじろがない多数の人々、所得格差は深刻な問題であるけれど、彼らを支えるの市場があるおかげで、家楽福(carrefour)のようなハイパーマーケットに囲い込まれずに済んでいるとも言える。(参照:TETSUO YAMAJI・・・)
あらゆるものが標準化に流されつつある昨今、この異なる2つのマーケットの対峙は貴重だし面白い。
中国 | Trackback(0) | Comment(0)
歯医者
中国で初めて歯医者にかかった。
日本にて1週間の休みの間に終わらせるのは難しいし、
中国では保険の問題があるために、しばらく(期間は秘密)放っておいた奥歯2本。
とうとうさすがにやばさを感じ、しぶしぶ向かう。

いきなりローカルの歯科医は恐かったので、まずは某日系歯科「V」ヘ。
外人相手に足下見られる事は分かっていたので、治療プランをまず聞く。
予想通り高い。。。
2本で2万5千元(35万超え)という金額を提示され、きっぱりと見切る。
もうローカルで腹をくくる。

とはいえやっぱり恐いので、広告でよく見る割と有名めな歯科「J」へ。
治療費はそれでも2本で6000元。(9万円)
まあ保険無だしそれは仕方がない。

治療の方は・・・いきなり初日にあの歯を削るマシンを口の中で落っことされる。
キュイーーーンっていったまま・・・。
まあ怪我はまったくなかったけど、もうほんと勘弁して。。。
医者の方は、「没事、没事」(何でも無い、何でも無い)なんて言っていた。
その後も「緊張するな」を繰り返されるが、そんなんで緊張しない訳がない。

一応治療の山場は超え、完治まであとひといき。
ああもう2度と行きたくない。
歯は大事にしないとね。
中国 | Trackback(0) | Comment(7)
2007年もどうぞよろしく。
1/3から1/7の日本滞在。
初日は帰宅後家で家族とゆっくり過ごし、残りの3晩はいつものように友達と過ごした。

4日は中学時代の友達と。
5日は高校時代の友達と。
6日は大学・大学院時代の友達と。

計ったわけではないけど、中高大とうまい具合に順に続いた3日間。

それぞれで進む道も違うし、そりゃ人間も違うからか、話す話題が全く違う、というのが面白い。
でも3ヶ月も会わないと、誰かが結婚してたり、するなんて話には必ずなって、ああそういう歳なんだなあと実感したりもする。

特に中学校の親友2人に3年ぶりに会えた事は良かった。
3人とも横浜を離れているので、なかなか会う機会が無い。
やっぱり正月の力。正月には帰ってみるものだ。

というわけで、だいぶ遅れましたが、みなさま今年もよろしくお願いします。
2007年良い年にしていきたいです。
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パリとはつゆめ
1/5。今日は展覧会巡り。
まず銀座。
メゾンエルメスは8F「木村伊兵衛のパリ」展へ。
木村伊兵衛については、木村伊兵衛賞が写真家の権威ある賞だという知識くらいしかなかったが、事前にネットで同題の本の表紙の1枚を見て惚れ込み、すかさず向かう。

生まれ育った東京下町の風景や人物の自然なしぐさをモノクロームで映し出すことに秀でた写真家だが、この50年前のカラーのパリの写真は、没後30年間人目に触れる事が無く最近発表されたものらしい。
その下町の人間模様とはかけはなれた世界に対して、”べらんめえ調”の江戸ッ子だという彼がどのような思いで向き合ったのか、そんなストーリーを思い巡らせながら見て回った。

柔らかく暖かみのある光の中に映し出されたパリの風景はほんとに美しい。
多くの人が見た事の無い異国に対しての素直な羨望も見て取れるし、小粋なパリジェンヌの描写は堂々と1人の日本人として向かいあった現れであるように思う。
繰り返しになるけど、そんな様子を想像して、かっこいいなあとすごく思った。
写真はほんと、どれも間違いなく良かった。

勢いで写真集を買いたくなるも、値段にひるんで今回は断念。

ihiei_paris_s.jpg
”木村伊兵衛のパリ”
メゾンエルメス8F(中央区銀座5、TEL 03-3569-3611)
10/28~1/21 11:00~19:00 入場無料


同じく銀座のギャラリー小柳の杉本博司”本歌取り”は、正月休みで閉館。残念。
(ギャラ間も正月って休みなんですね、学習しました。)


お次は六本木ヒルズ。
森美術館、ビル・ヴィオラ「はつゆめ」へ。
何気に帰国の度に行くのが恒例になっている、森美術館。
とにかく展覧会はいつも力が入っているなあと思う。
ついでに展望台の観覧料を払わされている気がするのはいただけないけれど、ひさびさに日本を味わう僕としては、いつも東京の夜景にやられるわけで、53階の美術館は僕的には大賛成。

で、ビル・ヴィオラ「はつゆめ」だけど、いつも通り期待を裏切らない展覧会だった。
彼はビデオアートの父といわれるナムジュン・パイクの弟子。
ビデオアートというのは、僕には正直今まであまり理解のしにくい分野だと思っていたのだけど、彼の作品は良い意味で入り易い作品が多かった。
入り易いというのは、作品が数行の文章でちゃんと解説されているということと、ほんとに作品の中に入りこめるという事。
映像と文章というのは全く違う伝達手段だけど、この2つの間をしっかり行き来出来ることというのは、難解な現代アートが多いことから考えても、難しいことで、しかしそれをちゃんと成し遂げているなと思ったところがまずすごいと思った。

そして鑑賞の形式という意味で、ビデオアートの面白さを感じることもできた。
人物映像を極端にスローモーションにすることで、映像ではなく、肖像画が動いているように見える。
逆に思ったのは静止画というのは強いんだなということ。
何枚かのスクリーンに映し出された2種類の映像の作品は、どこから鑑賞してよいのかよくわからない。
鑑賞者と作品の関係が厳格でないことが、作品に参加できているような気になる。
他には微妙な感情”気まずさ”をテーマに扱った作品、「グリーティング/あいさつ」が印象深かった。


billviola.jpg
ビル・ヴィオラ:はつゆめ
2006年10月14日[土]?2007年1月8日[月・祝]
会場:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
美術 | Trackback(1) | Comment(0)
2007.1.3日本帰国
深夜2時過ぎに泥酔で帰宅し、よく7時に自力で起きられたものだと我ながら感心。
ダッシュで荷物をまとめ、パソコンを事務所からピックアップし、なんとか締め切り10分前にチェックイン。

横浜到着後、大きな荷物はリムジンバスの乗り場に預け、買物がてら街をぶらぶらする。
新建築にも載っていたが、ベイクオーターという商業施設が東口に出来ている。
さらっとながめて歩いてクイーンズスクエアまで。

このあたりの変わりっぷりには毎度驚かされる。
思い出すと恥ずかしい修士設計の計画地だったからよく覚えているのだけど、ほんとに何もなかった更地にいくつの建物が出来上がっただろうか。
入口だけだった新高島の駅にはブリッツが出来、ちゃんと人で賑わっている。
横浜駅東口からみなとみらいまで、しっかり面としてつながっている。

中国の成長は速いと言われる。
確かにその成長を3年間見届けてみて嘘はなかった。
けど僕が働く建外SOHO付近の3年間の変化と、ここみなとみらい地区の3年間の変化を比べると、そうも変わらないんじゃないかなとも思う。
単純に建設速度だけがものを言うのではない、計画の確実性や綿密さにおける日本の成熟さの証拠だろう。

2004.11.27
みなとみらい線新高島駅付近より、横浜駅東口ポートサイド地区をみる

2004minatomirai.jpg

日本 | Trackback(0) | Comment(0)
年末と年始の飲み
忙しい事務所といえど、年末年始はここぞとばかりに飲む。

29日。北京建築設計事務所仲間で飲む。
22時スタートであったが、なんとか0時頃から2次会に参戦。
初めての方と熱い会話が出来たのがよかった。

30日。事務所の忘年会。
アラン・チャン設計の四川飯店でまずは1次会。
主席クラス御用達の割には値段もそれほど高くはなく、味はさすがにうまい。
忘年会という趣旨のため、料理には集中できなかったけど。
2次回はお決まりのカラオケ。
暴れ足りずに、3次会は工体西路のクラブで朝まで。
飲んだなーっていうより、運動したなーって感じの事務所年納めでした。

31日。tezzoとカウントダウン。
798ギャラリーとなりの706ギャラリーのイベントに参加。
そう、有名な798ギャラリーとほぼ同じ空間構成のハコです。
ハイサイドからくる自然光ももちろん良いけれど、アッパーライトで照らされたあのコンクリートの質感はたまらなく良いです。
2007年の瞬間はもちろん盛り上がるも、昨日の疲労とたちこめた異臭により早めに退散。

1日。おうちでまったり食事。ワイン1本飲む。

2日。大掃除後は事務所の新年会ということで、お気に入りの日本風焼き鳥屋鳥亭へ。忘年会はあれは飲んだうちには入らない、たまに飲む中国名物白酒は、飲まされている感が強く、いまいち気持ちよくなれない。
たまには日本風の飲み会がしたいと、僕自身も意気込んだ結果、やられました。
深い日本酒の洗礼をひさびさに受ける。ひさびさに何度かもどす。
ともわれ、楽しい会にはなっていた気が。。。
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