▼ article
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
16号
tezzoくんと夜遊びした帰り道。
百子湾路と西大望路の交差点(マニアック・・)は夜間工事のために行き止まり。
仕方ないからタクシー降りて歩いて帰宅。(といっても3、4分)

夜間工事というと、我が大学付近の国道16号を思い出す。
課題やら卒制やら、それから飲みの帰りやら、毎晩深夜に通った16号はずいぶん長いこと工事をしていたが、あれはもう終わったんだろうな。
工事用の灯りは黄色かったから、北京の夜はそれを思い出させるのかも。。。


061029beijing2.jpg


ちなみに写真奥に見える煌々と光る2本のタワーはKPF設計。
たぶんもうじき竣工。
中国 | Trackback(0) | Comment(2)
今日美術館
日曜日、自宅から徒歩10分、今月改装オープンした「今日美術館」(TODAY MUSEUM)へ。
オリジナルはビール工場であったというこの建物。
苹果社区という大規模居住開発区のセールスセンター兼ギャラリーとして張永和によってリノベーションされた後、本格的な美術館としてさらに生まれ変わった。

todaymuseum1.jpg

初回は”方力鈞”という中国気鋭の作家の展覧会。
自身の風貌と重ねてか、ほとんどの作品に丸坊主の人間が登場する。
天井に上る金色は天使に非ず。
丸坊主それぞれの複雑な表情が印象的。

todaymuseum3.jpg

todaymuseum5.jpg

またパラペットに腰掛ける白い人形も作品。(これは汪建偉作)

todaymuseum2.jpg

残念ながら、生まれ変わった今の姿に空間の面白さはほとんど見いだせない。
以前(セールスセンター時代)に残されていた工場の空間性は全く消えうせ、内部は見事にホワイトキューブ。
ただ結果この解答はさておいて、この度重なる空間の更新は今の北京にあっては評価に値すると思う。
リノベーションに重なるリノベーション。
レンガの外壁とビール工場はもともと全く関係が無い。
レンガを保持したまま、全くかけ離れた機能と空間性が内部に展開したということはむしろ面白いと思えた。
割り切りと展開の早さが中国らしいとも言える。
美術 | Trackback(0) | Comment(2)
つながる
060926jianwai+.jpg

を余裕で越されたけれど、書き留めたい出来事。
建外SOHOの南側、道出来ました。
川とをレンガで隔てた2年前を知る者としては、この道の開通はけっこう爽快。
あっという間に3環をくぐった後はもたもたしていたが、いつのまにか(おそらく一晩で)信号機が出現し、交通が変わった。
ダイナミックに風景が開けた。
建外SOHOはこうやって都市との接点をもって魅力を増していくつくり方をしている。
あとは長安街(天安門の前のでっかい道路)とつながってくると、また良くなる。

あとぼく、4日に日本に帰っています。
しかし今日見た横浜は新高島一帯も、ものすごい勢いで街がつくられつつあるなと、実感。
中国に負けず劣っていないような。(ただスピードを比べてだけど)
建築 | Trackback(0) | Comment(0)
Home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。