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sanozm 来北京
8/16。sanozmが台湾よりやってきた。
5日間のお盆休みに日本へは帰らずに大陸へ上陸。
ならばと僕も週末休みをとって、北京へ小旅行。
久しぶりのsanozm、そして北京。
こういう予想外の急展開って昔から大好きで、いろいろと期待を膨らませながら飛行機ではなくバスに乗る。

8/18夕方。鼓楼前で待ち合わせ。
遠くから「ウッチーーー」と呼ぶ声、間違いなくsanozm。ここは北京。
まずはお気に入りの四合院カフェ「cafe sambal」にて二人でまったりビールを飲み、それからtezzoとgyuさんを交えて后海のレストランへ。
次のバー「bed」では、続々と事務所メンツも現れる。朝まで。。。

8/19。2時間ほど仮眠をとって、万里の長城へ。
SOHO CHINAプロデュースの別荘群は全てにお客さんが居て中を見れないという不運はあったけど、ぷらぷらと散歩し、それからメインの長城へ。
夕方市内に到着し、これまたお決まりの北京ダック(老舗)を食べる。
ヘルツォークのスタジアム(建設中)を横から眺め、最後はカラオケ(中国語)までしてお別れ。非常に濃いい1日半。

台湾と中国。仕事の面や生活の面その他女の子についてなど、やっぱり共通点も多く有れば違うところもある。
互いが担当している建築は全く違うものだけど、境遇や環境、習慣、また抱えている悩みなどいろいろと共有できた事は、もちろん刺激になったし安心にもなった。
また刺激と言えば、sanozmの貪欲な中国語への姿勢。
知らぬ土地でも初めてのメンツでも自然と存在感を現しうまくコミュニケーション出来ちゃう彼の人間力はいやはやさすが。
彼と僕が中国語を話し唄う姿なんて、なかなか想像できないでしょう。。。
そんなやりとりやらいろんな事が、なんとも新鮮で不思議な1日半でした。


060819万里の長城にて sanozm+utn

060819greatwall+.jpg


*次は・・・kkuc&チームaws(kym+tsmt)・・・待ってるぞ。


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8/15
小泉首相が靖国神社を参拝した。
これに対して中国韓国政府は強い抗議を発表した。
これまで何度も繰り返されている構図・・・。

中国に来て2年。仕事相手やそれ以外の友人などそれはそれなりに中国人と接する機会がある。
片言でも意思や思想を交換できるくらいになると、政治や歴史の問題にもやっぱり話はおよぶ。

日本に関して受けた教育が、中国人の気持の根っこにどうあるのかはわからないけれど、歴史の問題を語る時、今生きている1人の日本人(中国人)には仕方の無い事ととらえられているのか、それで友人関係が築けない、といった場面には遭遇した事が無い。
日本人だからといって、嫌がらせや非難を受ける場面も幸いにして無い。

けど、小泉靖国参拝問題になると、中国人の意見はほぼ決まって同じだ。靖国に行く小泉としか見られていない小泉への評価は、最低きわまりない。
その小泉を支持する日本人についても、彼らにとっては疑問だ。

靖国参拝について、外国人には解釈の違いがあると見るのは、日本人の気持だろうと思う。
どれもこれもが言い訳じみて聞こえ、どんな思想か理由かは知らないが、
行かなくったっていいじゃないか、と思うのが(比較的理解のある)中国人の気持だ。
歴史は真偽が怪しいと思っても、参拝という行為がそれを引きずりだしているように思う気持は自然な事だと思う。
行ったっていいじゃないか、という反論があるのも論理としては自然事だと思けど、僕は、今の状況では首相は行くべきではないときっぱり思っている。

国家や13億人の気持を逆なでしてまで守る「個人」のポリシーとは何だろうか。
(国を代表としてではなく、首相小泉個人が参拝していると言っているが)
僕個人は靖国の存在自体は肯定していて、ごく限られた対象に向けてそれを説明することができても、彼の対象はでかすぎてもはや簡単な弁解は不可能だ。
もう何を言っても中国の人には聞いてもらえないと思う。
首相小泉個人は国の利益をそれは考えているわけで、言葉には矛盾があるが、行かなくったっていいじゃないか、にポリシーを屈することで失う国益とはいったい何なのだろうか。

首相参拝についてははっきり×だと決めているけど、靖国や歴史についての知識は知らなきゃいけないと同時に、興味深い問題がたくさんある。
昭和天皇の発言のメモが見つかったなんて問題もある。


中国 | Trackback(0) | Comment(4)
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