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トンボ
すごしやすい天候がこのところ続いている。
7月末。
日本ならばますます暑さがヒートアップしていくところであるが、
早くも秋の訪れの印なのだろうか。
トンボの群れをちょくちょく見掛けるようになった。
何故だかわからないが、トンボは現場が好きらしい。


0726tonbo.jpg
中国 | Trackback(0) | Comment(0)
エビ
日本で僕はエビアレルギーだった。
食うと倒れるとまではいかないが、身体中に発疹が出る。
食べると確実に出ると意識したのは、検査を受けてからなのだが、
出発前までは、それは確実だった。

しかし中国に来て、それが無くなった。
済南に来てからは特に食いまくっている。
焼いたり茹でたり焼いたり。
とにかく驚くべきほどに安い。

日本に居るエビの特別なものに反応してたのか。
他にもNGだった海産物のいくつかがOKになった。
いやただ単純に体質が変わったのか。。。

なんだか不思議だが、幸せなことだ。



0720ebi+.jpg

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ブログ
済南に来てから2ヶ月が経過。
多々の理由により施工に時間がかかり、まだ任務を終えれない。
そろそろ北京に帰りたい。。。

そして、気付けばブログをはじめてから1年が経過した。
さらーっと見返すと懐かしい。
なんら有益な情報を提供しているわけでもなく、
中国に居るわりには中国と関係ないネタも多く、
時に方向に迷って投稿を見送る事などもあるが、
まああまり深く考えずに、今後も続けてみようと思う。
書こうとすることで、自分の中に意識される事項が格段に
増えるということが、自分にとって良いことだと思う。

ふと思ったのだが、ブログ内に貯蔵されている情報は、
将来どうなるのだろう?
世界中の人が日記やアルバムのスペースを手軽に借りれる
便利な時代だが、無尽蔵に拡張し続け、それが永遠に続くとは考えにくい。
サービスの急な停止や、システムの故障で何にも無くなってしまう
事が、急に簡単に起こってしまうのかな。。。

例えば自分の子供が、30年後に今の自分の日記をネットで発見した、
なんて事があり得たら、面白いと思うんだけどね。。。
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fotologue
Flickrに手を出してから約1ヶ月。
お金を払わなくて良い一般ユーザーにはいろいろと制限がある。
1ヶ月のアップロードは20MBまで。
分類できるフォルダも3つまで。
20MBは良いのだけれど、フォルダ分けが出来ないとなんか
整理できてる気がしない。
トップページにアップ順にとにかく並ぶのもあんまり奇麗じゃない。

もっと気の利いた使い方があるのかもしれないが、
年間30$でプロライセンスを穫る気もしないので、
何か他に良いのないか~と思っていると、良いのがあった。

「fotologue」

機能はFlickrにとても似ていて、日本の会社が真似てつくったんではないかと思うが、比べるとこちらはデザインが抜群にいい。
1ヶ月のアップは同じく20MBまでだけど、
分類がきちんとできそうだし、ページの構成がシンプルで見やすくて、
とにかくきれいでおしゃれ。

他の人の写真を見るのも楽しい。
それにしても、みんなほんときれいな写真を撮るなあ。
自分は今のところオートで無邪気にシャッターを押すしか能がないが、
ちょっと勉強してみたいな、と思った。
素材が近くにごろごろ転がっているわけだから、
残さない手はないなと。
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2006年7月13日
大学入学の頃から好きな芸能人第1位に君臨している、
この人の熱愛が発覚し、

大学卒業の頃から同じく第2位か3位につけている、
この人の結婚&おめでたが発表された、
2006年7月13日。
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日曜日の今日、済南から初めて遠出を試みる。
場所は「泰山(tai-shan)」。
家の近くからバスで約2時間。片道15元。
ふと、山でも見ようかと前日に思い立ったち、通訳さんに
軽く進められた場所なのだけど、調べてみたら何気に世界遺産。
前日に上って、朝日を見るのが醍醐味らしい。

今回は時間も無く、計画も不十分であったため、それは断念。
天気が良くなかったけど、靄がかった山の景色は、
中国らしいな、とも思う。リフレッシュには十分。

ただ一つ残念に思ったのは、自然に対するケア。
観光地化してしまった場所はどこの国でも同じ問題を抱えている
かとは思うが、第一に守るべきはずの住人(飲食店の店員)が
残飯を豪快に芝生に捨てているのには、目を疑った。
急発展を見せる都市と同じように、自ら大事な遺産を汚してしまうのか。
いい大人のこういった意識に、中国の未来が心配になる。


0709taishan2.jpg


久々の運動の後は帰って仮眠をとり、ワールドカップ決勝を見る。
いつもより1時間繰り上がっていた事を知らなくて、前半30分からの観戦。

ゲーム自体は特に面白みのあるものではなかった。
トッティはいつにも増して精彩を欠き、途中出場のデルピエロも見せ場なし。
カンナバーロの守備は相変わらずすごいのと、ジダンのヘッドをとめた
ブッフォンにはしびれたが、頂点決定の瞬間にもあまり感動は来ず。
(イタリアひいきだったのだけど)

それより、前の記事でジダンの奇麗なラストストーリーは見たくない、
なんて書いたけど、あんな事をやらかしてしまうとは。。。
1時代を築いた最高のプレーヤーの結末は、あまりにも寂しかった。

MVPは、ピルロ、カンナバーロ、ブッフォンあたりが穫ってくれると嬉しい。
楽しい夜更かしも今日でおしまいです。


20060711013719.jpg



http://www.flickr.com/photos/utn/
中国 | Trackback(0) | Comment(2)
アズーリ
20060706232807.jpg
ワールドカップもいよいよ決勝を残すのみ。
ここまで来てようやく、そして初のサッカーネタ。
ワールドカップは満遍なく、ちらりちらりと見ています。

今大会のイタリアはなかなか面白い。
前回大会というと、1点穫ったら攻撃はほとんどトッティとビエリだけ、
みんな揃って自陣に鍵をかける、というサッカーは面白くなかった。
今大会は守備と攻撃のバランス、それぞれのポジションの役回りが良いなと思う。
中でも気に入ってるのはピルロ。
とにかくボールをよくもらってパスをさばきまくる。
中盤の細かいパス回しの起点となって中盤の底上げをし、
右サイドをよく走るカモラネージやザンブロッタ、そして前線の2人に精度の良いロングボールを出す。
また自らも上がって、決定的なスルーパスやシュートも放つなど、活躍の幅が広い。

日本は残念な結果だったけど、俊輔をトップ下に置くのではなく、
ピルロのような働きをさせたらどうだろうかとふと思った。
厳しいプレッシャーの中で苦しいパスを狙うより、
彼のロングキックの精度を生かしてあげた方が良いのではないかと。
(ボランチだともう少し守備力が欲しいところだが)
トップ下はもう少し前への突進力のある、小笠原とか松井大輔とかの方が良い気がする。

そして中田英は・・・。
そのシュート力と運動量を生かしたアタッカーで・・・もう一度見たかった。。。


で、アズーリの決勝の相手はフランス。
逆に今大会のフランスは面白くない。
ほとんど皆、ポルトガルを見たかったことだろう。
ジダンのラストストーリーが奇麗に終幕してしまったら嫌だなあ。
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ネンドケイタイ
aquaillumination_01.jpg

nendoデザインによる携帯が発売されたよう。
建築家がついに、というかこの人達ならやってもおかしくない。

とても彼ららしい、コンセプトメイク。
コップをイメージしていて、液晶が中身の液体のように動きに合わせて
動くらしい。

ただ、実際のものは見ていないけど、フォルムや外観のデザインをもっと
攻めてほしかったなとも思う。
インターフェースの面白さはわかるけど、自分としてはそれは身につけたい
動機にはならないかなと。
なにかドコモ臭さ(Nな感じ)が抜けていないというか、
auのデザイナー携帯のように振り抜いた感じがないのが残念。
なにか縛りがあるがために、インターフェースに走るしかなかった、
とも想像してしまう。
上のイメージ写真もちょっと・・・ドコモのせいだろうけど。

他のもさらっと見たけれど、相変わらずドコモはあまり良いデザインが無いなあ。
けど、機能の進化といったら驚いた。
今こんなのとか出来るんですか。。。
日本 | Trackback(0) | Comment(1)
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