▼ article
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
similar music to ....
高校時代の友人さくちゃんのブログで知って、
最近愛用中。

"Last.fm"
sidebar_playericon.jpg

こいつは画期的。
要するにはインターネットラジオなんだけど、
あるアーティストの名前を入れると、それと同ジャンルの
アーティストの曲を流し続けてくれる。
これはジャンル違うだろ~なんてのももちろん無くはないが、
好きな音楽の幅が抜群に広がるし、気に入らなかったらスキップ
出来るとか、アーティストのページに飛べたりとか、
なんかコミュニティまでつくれたりとか、
けっこうすごい。
プレイヤーのデザインもなかなか良いし。
簡単な登録後にすぐに使える。これはお勧めです。


未分類 | Trackback(0) | Comment(0)
打包
レストランなどで余った料理を包んで持ち帰ることを、
「打包(ダーバオ)」というけれど、こっち(済南)に来てびびった事。
なんでもかんでもビニル袋にダイレクトで入れる。

餃子も炒め物も、そしてスープやビールまで・・・。
これにはひいた。
さすがにこれに慣れることはできなそう。。。
中国 | Trackback(0) | Comment(2)
対不起
今しがたのタクシーでの出来事。
走り出して3分ほど。
運転手に誰かしらから電話。
その後、笑顔で、
「用事が出来たから降りてくれ。ごめん!」

・・・
飲みの約束でも入ったのかな?

こんなんで怒ってはいけません。中国。
中国 | Trackback(0) | Comment(0)
新居
3日前より新しい家に住みはじめている。
現場から歩いて10分ほど、6階建ての楼房(ローファン)の5階。
楼房というのは、階段室型で板状の、日本でいうところの団地。
新しい新築マンションがぼんぼん建ち始めている中国とはいえ、
今都心部で最も多くの層が住んでいる住宅形式が、これだろうか。

僕が用意してもらった部屋は、
個室が2つ、厨房、トイレ(和式)、そしてサンルームという構成。

階段室は暗く汚い。床はきしむ。
トイレの水は勢いが弱く、温水の調節も思うようにいかない。
クーラーは今のところきかず、冷蔵庫と洗濯機も無い。
TVも無い。

とはいえ、僕はこの家をけっこう気にいっている。
汚いとはいえ、外観はいい雰囲気だ。
今の季節は風がすごーく抜けるサンルームが気持よい。
ドアの枠や窓枠なんかは今の時代にない良い雰囲気で、
温水管や空調の管の露出なんか、この中では実に悪くない。

今住んでる北京のマンションは、やはりバブルの代物だと思う。
警備が居てEVがあり、必要なものは不備無くある。
ただ、なにか安っぽい、すかすかな感じがする。
西洋調だったりという内装の雰囲気やら、細部やら、
とりつくろっていて、何も見えないし、感じない。

利便性というのは、自分の中でいかにも変えられる価値基準で、
それに対して空間の質やものの質とは、変わらない、
絶対的なものだと思っている。
それが自分の中で事実かどうか、試せる貴重な2ヶ月じゃないかと思う。


loufang1.jpg

loufang3.jpg

loufang5.jpgloufang6.jpg

中国 | Trackback(0) | Comment(2)
到済南
5/16
今日から済南での生活がはじまりました。
とりあえずは2ヶ月ほど。
本体の工事の監理が決まれば、そのあと1年・・・?

アウェイの生活にも慣れてきたけれど、
ここはほんとにド・アウェイ。
日本人がたくさんいたり、メディアなんかで前情報がはいってきたり、
北京は安心要素がけっこうある、国際化された街なんだと気づく。

いや、危ない街というわけではないんだけど、、、
中国的な中国で、なんとかがんばってきます。

住まいは、まさに中国的アパート(楼房ローファン)。
近々公開。


0516jinan.jpg

中国 | Trackback(0) | Comment(3)
お爺ちゃん
父方の祖父が亡くなったとのメールが家族から来た。
おそらく僕に無理言って帰ってこさせないためか、
葬儀が無事済みましたとの報告であった。

入院するとは聞いていたが、
事態の重さを全く把握していなかったため、
何もできないどころか、心配さえもほとんどしてあげられなかったことが、なんとも言えぬほどに残念だ。

お爺ちゃんとは、歳を重ねるごとに距離が離れていった。
小さい頃はすごくなついていたものが、思春期は照れくささを感じてあまり話をしないようになり、
孝行らしい事ができるはずの近年は、自分の生活を重視するあまりに、
会う事すらほとんどできなかった。

けどそんな中、1年ほど前の最後に会った日の事。
中国で働いているという僕に対して、
戦時中の中国での体験を話してくれた。
ひさびさに共通の話題を持てた事が、お爺ちゃんはすごく嬉しいようだったし、
僕も嬉しかった。
一緒に精米所に行くなんて事も初めてだったな。


大事な人の死を経験する事が増えてきた。
近くに居たとしても、何か助けになれるかはわからないけど、
それでも、最期を見送ることさえもが出来ないのは、
いつのときもすごくつらい。
けどそれは、離れた場所で生活する事を選んだ自分が、
一つ覚悟しなくてはならない事なのだと思う。

遠くから精一杯、お爺ちゃんの冥福を祈りたい。
未分類 | Trackback(0) | Comment(2)
アンビルド
ちょうど約2年前、事務所に入って間もない頃にやらせてもらった
プロジェクト(初建築担当)が掲載された本が出版された。
300平米強の別荘のプロジェクトで、
長らく保留状態にあったのだが、つい最近、完全に
お蔵入りが決まってしまったもの。
初めての担当、そしてボスにめちゃめちゃ怒られながらやった
プロジェクトで、それはかなりの思い入れがあり、
案的にもけっこう気に入っている。

本自体は中国国内の、建築やインテリア作品の紹介で、
ガイドブック的に行ってみたいと思うところがけっこうある。
お気に入りの「CAFE SAMBAL」なども。
プロジェクト段階で、しかも図面と模型写真(CG無し)なのは
一つだけでちょっと浮いてはいる。。。

建てられなかったのは本当に残念だけど、
特に気持ちや姿勢の面で、忘れてはいけない事を思い起こしてくれた
重要なプロジェクトのように思う。
ちょっとでも日の目を見れて嬉しい。


Chinese-Design.jpg

建築 | Trackback(0) | Comment(4)
Home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。