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9連休
明日から国慶節。中国は1週間の祝日。
明日明後日は我が事務所も休み。
それに続けてうまいこと3日から帰国休みを合わせて、
僕は奇跡の9連休。
今週は急に決まったプレゼンや他のプロジェクトの手伝いなどで
すでに2回徹夜し、風邪気味になりつつあるが、
なんとか連休を迎えられそう。

休みをもらえると言えど、自分の仕事が減るわけではない。
問題抱えたままタイムアップで済南(集住)の施工図出しちゃったなーとか、
居ないあいだの天津現場はまた変なこと勝手にされちゃうんだろうなーとか、
他にも種々の悩みを抱えつつの帰国。
ほんとに帰っていいの~って思わないでもないけれど、
それはもう、割り切るべし。
休み中仕事の事は全く忘れます。

この仕事、無理矢理でも休もうとしなければ休めない。
休みを予定にいれると仕事の効率が上がるって、どこかにも書いてあった。
当たり前のことだけど大事なこと。
年に4回嫌でも帰国しなければいけない今の事務所のシステムは、
この意味において良いのではないかと思っている。
休むために仕事のスケジュールをきちんと管理するようになるし、
(実際は上記の通り・・・なのだが)
何よりリフレッシュになる。

クリエイティブな作業には「終わり」というものが無いと思うし、
単純に「効率」が良しとされるものでもないとも思う。
けどそれよりももっと「余裕」が大切であると思う。
2年目の目標はこの「余裕」。言い換えるとうまくさぼること。
明日からしっかり休ませていただきます。
建築 | Trackback(0) | Comment(2)
元高
タイミングが微妙ということであんまりぴんとこないけど、
この9月から僕は2年目所員ということになっています。
今日は2年目初の給料日。
新人見習いにも多少毛が生えただろうということで、
増額に素で喜ぶ。

それにもましてほっとしたのは、今まで円ベースの元払い
(その時々のレート換算)でもらっていたのが、
完全に元固定払いになったこと。
中国経済が成長すればするほど、つまりは自分らががんばれば
がんばるほど給料が減るというひどい矛盾が解消されたわけです。
僕が来てから何気に1元=12.4円から1元=14.4円くらいまで
変動していたということは、10万円に対して1100元程度の差が
給料に表れていたということになる。
改めて驚いちゃったよこれ。。。

しかししかしこれからはもう、個人的には元が上がれ上がれと祈るばかり。
レートの変動って見るの面白い。
これから毎日チェックしそうです。

jinmingenX.jpg

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祝日
こっちに来てから全く頭から消えてしまったことがある。
日本の祝日。
のブログで知ったが、今日から日本は3連休らしい。
今日は何の日なのか、真剣に考えてみたが思い出せない。
同僚に聞いてやっとわかった。「秋分の日」
それでも9/23が休みだったという感覚がよみがえらない。

こっちでは、祝日は年に3回まとめてある。
春節(旧正月)
GW
国慶節(国の創立記念)
それぞれ1週間。

それ以外の時は7日のローテーションがきれいに守られる。
我が事務所では休みはきれいに7日に1度。(時に0度)
たまに3連休が来たり、週の間に休みがはさまる
日本がうらやましくなった。
けっこうあるよね、祝日って。

でもま、アトリエ事務所は関係ないか。
他にも祝日関係ない仕事、たくさんあるね。
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iPhoto
iPhotoって、
立ち上げた時の読み込み時間かかるし、
iPhoto Library入れないとブラウズできないし、
動作も重いし、
とにかくあんまり優れているとは思えない。

けど、一つだけ良いと思っている機能がある。
「写真をメールで送信」

iPhoto.jpg

写真選択してメールボタンおすと、
解像度落ちメール新規ファイルがつくられる。
複数枚でも一発でOK。
現場報告なんか書く時とかすごい便利。
Photoshopでいちいち解像度下げなくてよい。
事務所の人とか意外に知らなかったので。
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to JP
書こうと思うものはありながら、書ききる時間の無いまま、
気づけば10日も過ぎてしまった。
思った時に書かないとだめだね、日記は。
映画とかはなんとなく、間を置きたい気がするけれど。

10日ぶりの日記で大々的に発表するわけではありませんが、
10/3に日本へ帰ることになりました。
10日に北京に戻ります。
いつものようにたくさん友達に会って飲んで、
3か月間で見損ねてるものをできるだけ見て、
いっぱい刺激を受けて帰りたいと思います。

みなさまどうぞご相手ください。
会えるの楽しみにしてます。
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iPod nano
こんなのが出た。

「iPod nano」

nano_hand_product.jpg

ちょっとびっくり。
iPodのデザインや機能をそのままに、ぎゅっと小さく薄くしたようだ。

僕はちなみにminiユーザー。
miniって、デザインはiPodの方が良い気がするし、
容量小さい割に、そんなに安くないし、あんまり良い事ないんじゃない、
って発売当初は思っていたが、
実際手に取ってみたときの感触にすごく好感を持ち、これを買った。
片手で持った時の感じが、mimiは大きさといい重さといい、
かなり片手にフィットするなって思った。
プロダクトデザインの一つのポイントを肌で感じた瞬間だったんだけど、
これ、とって代わられちゃったみたいです。
ユーザーとしては、喜ぶべきか、悲しむべきか。

nanoが北京で見れる日はまだちょっと先かなと思う。
悔しいけれどなんか良さそうに見えるこれ、
その軽さと薄さを早く手に取って確かめてみたい。
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北京俯瞰
今日はさらに遥か上空より、北京を見て来た。

DSCN0284.jpg

六本木ヒルズの都市展の時にも感じたが、都市の模型は面白い。
普段体験することの無い視点から、初めて気づくことは多いし、
それがリアルならリアルなほど、神の視点に近いものを獲得出来た気が
して、気持ちが良いのかもしれない。
この模型、大きさ330平米。六本木のが8×10Mだったから、
およそ4倍か。しかもファサードは写真貼りではなく、
ひとつひとつを細かくつくっている。
さすがマンパワーの国。

ついつい目がいってしまうのが、やはりあの"CCTV"
つべこべ言うのは置いといて、とりあえず見てください。
いろんな角度から"CCTV"

DSCN0249.jpg

DSCN0254.jpg

DSCN0257.jpg

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DSCN0220.jpg

DSCN0214.jpg

DSCN0201.jpg


最後の写真の手前に映っている建外SOHO、高さ100Mあるが、
もはや子供に見える。
圧倒的なスケールアウトが、かつて見たことの無いインパクトを与えた
と思うのだが、都市の中でこれが異物に見えないのが不思議であり、
この建築のすごいところであると思う。
摩天楼の範疇を逸脱せずに、誰もの想像を超える1歩を踏み出した、
とでも言えるだろうか。
アイレベルの散策から、また何が発見できるのか、
完成が今から待ち遠しい。
中国 | Trackback(1) | Comment(2)
0902天津
最高に良く晴れた日。天津へ出張。

現場のすぐ近くにある、天津テレビ塔。
略して”天塔” 
どーんと高さ415.2M。
現代ぽくない無骨なコンクリートの塔、
かなりかっこ良いのではないかと気に入っている。

DSCN0052.jpg


最高に晴れていたので、のぼる。
高さ270Mの展望台より望む、天津。
この地も例に漏れず、建築ラッシュ。

DSCN0069.jpg



佐藤総合

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高松伸

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日建設計

DSCN0067.jpg


そしてうち

DSCN0072_2.jpg

12月竣工。


今日はひさびさにボスと現場を回る。
まったく言う事を聞かない、休日買い物ルックな女現場性担当者に
ボスかなりきれる。”現場は貸し借りが基本だが、
最終的にはこっちが借りまくって終わる事”
という理念を持つ彼は、とにかく要求しまくる。
現場ではいい人になってはいけないとは良く言われるが、
良い顔と悪い(?)顔の使い分けがこの人は特別にうまい。
プロジェクトを上手く進めるためにはこの2面性が重要であり、
この力がこの人の評価のポイントなのだなと、思った。
見習うべきところ。

帰り際、夕刻。
コリント式(?)と天塔とうちの現場。
とにかくまぜこぜのこの国。

DSCN0154.jpg

建築 | Trackback(0) | Comment(8)
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