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新/旧
デジカメ買いました。

NIKON COOLPIX S1

nikon-coolpix-s1.jpg

起動が速い、液晶がでかい、液晶がきれい、などなかなかの使い心地。
そして軽い、小さい。デザインも良い。

前のこれ↓まだ撮れるんだけど、液晶が全く見えなくなって
買い換えを決意。

20050831101521.jpg

思えば、学部4年の時よりいろいろお世話になりました。
ビデオカメラかと思わせるようなごついデザインを褒めてくれる
人もなかなかいたし、自分も気に入ってもいたんだけど、
世の流れに乗っかって、
コンパクト/スタイリッシュ系に乗り換えです。

>旧 お役目ごくろうさまでした。
   今後は我が家のインテリアに。
>新 これからぱしゃぱしゃ撮りまくります。
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アラカルト
こういう言い方があるらしい。
 

最高の生き方とは、

米国系の企業に勤め、
英国式の家に住み、
中国人のコックを雇い、
日本人の女性と結婚すること。


つまりは、
米国企業は給料が高くて、
英国の家は広くて、
中華料理は美味しくて、
日本人の女性は優しくて可愛い、
ということが言いたいらしい。なるほど。

こんな風によりどり集めれば幸せってことが
本気で言いたいわけではなく、
良いと言われるものを集めた比喩なんだけど、
それを考えると日本人の女性すごいね。
堂々世界の代表ですよ。
そうそうどの国行ってももてるよね。男と違って。

じゃあ逆に、この基準でいうと、


中国系の企業に勤め、
日本式の家に住み、
英国人のコックを雇い、
・・・・(以下省略)


こうなったら最悪ってことかな。。。
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唖然、唖然、唖然。
東京に居る同僚から送られてきた写真。
これ、本当に表参道???

omosan.jpg

ひどい。ひどすぎ。
なにか前向きな意見があったら、聞きたい。
建築 | Trackback(0) | Comment(3)
珈琲時光
今日は天津現場に行く。
行き帰りで車で往復4時間。
本読むのも酔うし、いつもはほとんど寝てすごしているのだけど、
DVDとか見たらいいんじゃないの、と気づき、ibookで見る。

『珈琲時光」
小津安二郎生誕100周年記念、21世紀の「東京物語」と称される映画。
主人公の一青窈と浅野忠信がとても印象的。
それは小林稔侍、余貴美子、(萩原聖人もかな)という大俳優の"演技"により、より強調される。
演じているというよりかは、ただ"生きている"のだということを感じさせるそれは、この映画の言いたい事をよく表していると思った。
みせるべきものではなくとも、個々人にとって色濃くある日常が、
しっかりと力強く訴えかけられる。
珈琲、電車、古本屋という描写は、その日常そのもの。
その生きている様を含め、一青窈が奇麗だと思った。

『珈琲時光」
2003年/日本
監督:侯孝賢
脚本:侯孝賢
主演:一青窈、浅野忠信

coffee.jpg

本・映画・音楽 | Trackback(1) | Comment(2)
パナミエ
中華料理を褒めた途端に言うのもなんなんだけど、
中国ってほんとにパンが美味しくない。
それは一口食べてもうその先が進まない、あわよくば吐き出したくなるような
そんなレベルで、甘いと思いきやしょっぱいとか、
とにかく味の期待をことごとく裏切られる。
お菓子なんかも似たようなもんで、甘いものセンスにいまいち欠ける。
そんなわけで、朝食はいつもオレオなどを買っていたのだけど、
建外SOHO内に出来たこれの存在により一変。
韓国系パン屋さん「パナミエ」
あいさつは、「 アニョハセヨ」
日本のパン屋ほどまではいかないが、なかなかの味。

panamie1.jpg

panamie2.jpg


中国 | Trackback(0) | Comment(2)
そして日曜日の夜
僕の住む家の近所の風景。

0821-2.jpg

0821-1.jpg

道の両サイドに並ぶ小さな飲食店やら屋台に賑わう人々。
羊の串は5角(0.5元)、麺は4~5元、ビールは1瓶2元。
ビールは大衆の飲み物。
誰しにも手が届く存在でなくてはならない。
中華料理も同じ。高級どころの争う地点は放っておいて、
安くても底のレベルが高いままなのが中華の良さ。

ここでビールを飲み、帰るところは、
その向かいに建つ、ここ"ガオランダーシャ"。

gaoran.jpg

この風景を気に入りつつも、それを俯瞰して観ている僕は、
良くも悪くもまぎれも無い、外国人なのだと思う。
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土曜の夜19時より
同じくバテ気味とということと、仕事が落ち着いたこともあり、
今日は夕飯を食べて帰ることに。
同僚4人で、"五品香"が無くなった後に出来た"三千里"という焼き肉屋へ。
"五品香"とは、安くて美味しい中華料理屋で、週に2回は行くような
超なじみのお店だった。何度食べても飽きぬ北京ダックと、
ほぼ満腹になった後に食べる辛口の担々麺。これにより太ったのは確実。
あー、なつかしい。。。つぶれたのは相当に惜しい。
三千里の焼き肉はだいぶ満足の味だったけど、
やっぱり五品香は無二の存在であると改めて知る。

食べ疲れた後は、家に帰ってごろりとしながらDVD鑑賞。
先々週にこっちで買った"血と骨"を見る。
(感想はそのうち・・・)
重めの内容に下向きになる気持ちを取り直し、
その後はチンシャンと夜遊びに出かける。

"五道口"という大学がたくさん集まる地域にある
"propaganda"というクラブへ。
クラブなんて普段はほとんど行かないけども、たまには良い。
北京のクラブってほとんどHiphopらしいんだけど、
それゆえにセクシー系お姉ちゃんが多く、
まあ目の保養になったかな、なんて。
バテ気味といいつつも、朝方まで元気に滞在。
でも明日は、お家でゆっくり休みます。無理しない。
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建外SOHO4期
建外SOHO4期の中に、一つ内装のプロジェクトがある。
その現場見学もかねて、出来てからははじめて行ってきた、
建外SOHO4期。
1年ちょっと前、tuttizmもともに行ったあの現場は、もうすっかり
こんな様子になりましたよ。

jianwai5.jpg

jianwai6.jpg

jianwai3.jpg

jianwai1.jpg

jianwai2.jpg

いくつか1、2期からの変更が試みられている。
低層部1~3層の階高があがってる。
内装が真っ白ではなく、床や建具などに茶系が取り入れられる。
タワーの足下、1、2期では地面からタワーが立ち上がっているが、
4期では3層低層商業の上に、タワーが立ち上がる。

そのほかいろいろ。
建築的意味というようりも、販売的価値を考えての変更だろう。
特に最後の部分は、残念。強調されるべきは林立するタワーで、
それにまとわりつく低層部ってのが良かったのに。

竣工後数ヶ月経ち、物件はおそらく完売にも関わらず、
人のにぎわいはまだほとんどない。
建築ハード的にもプログラム的にもかなり開かれたものなのに、
不動産価値にまず飛びつかれ、アクティビティの無い状態は
なんとも悲しい。
(あ、こないだ言ってることと矛盾するんだけど)
1、2期もまだもう少し。
街が出来るのは、さすがに時間がかかるんだね。
建築 | Trackback(0) | Comment(3)
8月13日朝
朝の雨。
豪雨ってほどでも無いんだけど、ちょっと雨が集中すると、すぐこうなる。
道路の排水能力異常に低い。

0812rain1.jpg

しかしそれでもチャリは欠かせない。

0812rain2.jpg

中国 | Trackback(0) | Comment(0)
開拓者
今日はコンペの提出、発表日。
担当ではなっかったが、昨晩よりパワポ制作を手伝い徹夜。
気づくとなぜかパワポはいつも僕に回ってくる。
(特に巧いわけでもないんだけども)
プレゼン行きを見送ってみんなは帰ったけれども、
昼間は現場や設計院やらの電話がやまないので、
それを終えて、19時頃帰宅。

同僚かつルームメイトのチンシャンと”后海”へ。
またも男2人で来るべきところではない、
雰囲気良さげなベトナム料理屋で食事。

0811houhai.jpg

その後、今日最終講評を終えた東大WS組の打ち上げに合流。
疲労とお酒でまったりムードの学生+先生方は、
難波さん、山代さん、それにゲストクリティークの松原さん。
生難波さんははじめて。写真で見るあの帽子とひげのスタイルには、
建築家とはある種違った独特なオーラを感じていたが、
それを裏切らない、面白ーい人。
日記ではけっこう辛口なこと書くなって思ってたけど、
あの不思議なテンポの語り口を聞くと、
あ、説教受けてもよいかもっ、て思ってしまった。

松原さんもお話するのははじめて。
この人はもまた、真似できない独特なペースを持っている。
会話をはじめ集団をリードしていく強引さと、
冷静で厳しく的確に物事を指摘できるその力は、
ロシア、中国と人が眼をむけなかったタフな土壌をわたって
きたその経験からであろうか。

学生が疲れていることもあって、僕らが合流して30分ほどでお開き。
難波さんをはじめ学生全員までも、ものすごい勢いで
タクシーを呼び止め乗せていく松原さん。
そのまま帰っちゃうもんだと思っていたら、
じゃ、北京で暮らす者同士で次行きますか、と嬉しいお誘い。
3人で、こないだの日曜日に行った四合院カフェに行く。

松原さんの中国に来たきっかけの話や今の仕事の話などを聞く。
今までは内装の仕事がほとんどなようだったが、
”三里屯”というバー街における商業施設の計画を、
隈事務所、NYのSHOPらとともにやっているよう。
面白い顔ぶれだし楽しみだ。
そしてそのほか、自分(僕)がここ中国で、何を得ていくべきかとか、
どういうスタンスで設計に向かうべきかなどなど、
少々人生相談的なことにも答えてもらう。
この人は今の中国にもっていかれていない。
信頼できる冷静な意見。
このクールさこそが"開拓者"と呼ばれる者に不可欠な要素かもしれない、
とふと思った。
またお話したいなと思う。
建築 | Trackback(0) | Comment(3)
白楼
好きな風景の1つ。

0810jianwai.jpg

事務所入口近くの毎日通る道。
向こうに見えるのは、今年に入ってから完成した建外SOHO4期。
オフィスや商業の雰囲気は未だ無く、
黄砂などにより汚れてきた1~3期と比べて白の色が歴然。
純白。
繊細には決して見えないはずのRCラーメン構造の塔群が、
北京特有の白い空の中に儚く溶け込んでいる。
たまに見れる真っ青な朝の空に浮かぶ様子もまた奇麗。
こんな風景がまだしばらくの間、続いてくれる。
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東大WSにお邪魔
今日は仕事は休み。
体調があまり良くないので、夕方まで家でゆったり。
東大が北京にWSに来ているという噂を数日前に聞きつけ、
そこに指導に来ている山代さんに連絡をとったところ、
ぜひ遊びにきてください、とのことだったので、
夕方から清華大の建築学科にお邪魔する。

山代さんは、円錐会会長西澤高男のパートナーで、
ビルディングランドスケープ&RE[ ]の主宰者。
雑誌などで見る金髪強面な顔とは全然違う印象の、
物腰やわらかなとっても良い人。

清華大のとある教室に入ると、学生10人ほどに対して
山代さん+千葉さんがエスキスをされていた。
千葉さんは、事務所に入りたいな、と一時期本気で思っていた人
なので、お近くでお会いして少々緊張。

WSの課題は、”后海”という四合院づくりの古い建物が並ぶ
歴史地区の今後のビジョンを提案するというもの。
バーやら土産物屋やら、観光地化するここをどう考えるべきか。
3、4人の途中段階の話しか聞けなかったが、
居住形式、環境、空間、さまざまな面ですばらしいものをすでに
持ってしまっている、この四合院という建築の、どこを維持して
どこにメスを入れるか、評価の仕方がかなり難しいことだなと感じた。
住宅としてのスペックは低く、まあ現代的な生活はしにくいのだけど、
中庭を、とか古い樹木を、とか、壁面をとか、見えている部分的要素
を維持したところで、この雰囲気は保てないなーと。
設計者というより、ここの言い知れぬ良さを感じている1ファンとして、
聞かせてもらいました。
11日に最終講評があるようなので、仕事抜けれたら行ってみよう。

エスキスが終わった後は、山代さんに夕飯に誘っていただき、
山代さん+千葉さんと3人で食事をすることに。
これはなかなか巡ってこないだろう貴重なシチュエーション。
著名なお2人に恐縮することないよう、自然な会話を試みる。
ワイン通っぽい千葉さんがなかなか良いと褒めた、中国産ワイン
を飲みながら、話は主に中国での仕事のこと。
途中、「実は千葉さんの事務所いいなーって思ってたんですよ」
なんて話もはさみつつ、最後の方は千葉さんともリラックスした
会話ができるようになったのはおおいに嬉しいことです。
想像より(といっては失礼だが)まじめな印象のとっても
いい方でした。
もう少しお2方の話を聞きたいなーという思いが残りつつ、
明日も早いということで、23時前に解散。

失礼ながら、記念写真を、と1枚撮らせてもらうものの、
ブログとかに載せちゃだめだよ、と、下心を読まれる。
さすが。
ということですが、すみません、小さく掲載。



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星巴克珈琲
風邪ぎみであまり食欲が無いのと、少しで考えたいこともあって、
夕食は一人スターバックスに入る。
このスターバックスは、C+A設計のSOHO別荘に場所をかまえ、
一昨日OPEN。
夏はなんと冷麺があるってことで、さすが中国と思いながら
頼もうとするも時間すでに遅しで売り切れ。

2階席は、お客が誰もいなくて、ぼんやりするにはちょうどよく、
音楽はボブマーリーやらsadeやらがかかっていてまったり、
と言いたいところだが、土曜の夜の建外SOHOは野外で毎週何やら
イベントが行われる。
誰だかよくわからない男性ポップス歌手のライブが爆音で。。。
こういうときとか、仕事中とかは勘弁してくれーって思ったりもするけど、
職と住、イベントの混在なんてなかなか体験できないなと、
こういうプログラム的試みを応援したくなってしまう自分は、
建築おばかだろうか、などと思う。

0805jianwai1.jpg 0805jianwai2.jpg

0805star.jpg

ちなみに、中国でスターバックスは、「星巴克珈琲」
カタカナ読みすると、「シンバークーコーヒー」
固有名詞の付け方は、音をあてたり、意味をあてたり、
いろいろだけれど(詳しくはここ
この場合は、スター=星、バックス=巴克(バークー)と、
意味あてと音あてを組み合わせている。なかなか。

ちなみに、今まで面白かったのは、CD屋にて、
UNDER WORLD=”地下世界”
CHEMICAL BROTHERS=”化学兄弟”
CATS=”猫”
そのまま・・・。

びっくりしたのは世界の”Yoko Ono”。
中国では”大野洋子”。えーーーーーー。
Onoって大野だったのか、と一瞬自分の記憶を疑うも、
いやいや、”オノ・ヨーコ”でしょと。
中国人にYoko Onoと言っても通じなかった。
なぜだろう、ビッグに対する敬意だろうか。
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