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2007 箱根
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芦ノ湖

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ザ・プリンス箱根”設計:村野藤吾”


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千石原


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ポーラ美術館”設計:日建設計”


数年ぶりの箱根。
いや、ちゃんと観光したとなると、小学校以来だったかも。
近すぎるからか、逆に足が遠のいていた箱根。

動機の発端は新しくなったプリンスとポーラと、、、
しかしプリンスでフランス料理食べて温泉入って、タクシーで仙石原のすすきや秋の箱根の景色を眺めポーラに到着し、帰りは御殿場のプレミアムアウトレットでフィニッシュと、だいぶ濃い1日。
旅行となるとついつい建築ばっか見ちゃう人も彼女に怒られないデートコースかと思います。

今度はまたゆっくりと癒されにぜひ。
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7/27-8/1
済南ー北京ー日本ー北京ー済南の旅程。
日本は中3日。けっこうバタバタでした。

まずはじめに、つらかったのは飛行機の予定が乱れたこと。
行きの北京ー成田(CA)は、4時間半の遅れ。
理由はというと、航空会社の手配ミスでまだ飛行機が到着してないと。。。
さらに帰りの北京ー済南の飛行機は、座席に座ったはいいものの、タイミング悪く雷雨に見舞われ、機内で4時間待ち。
また、行きの済南ー北京の列車は、繁忙期のため快速の列車がとれず、7時間の寝台に乗るはめに。
まあこれは自分のミスもあるけれど、移動だけでなんとも疲れた今回の旅でした。

日本での3日間のパターンは、昼は友達とランチ、そして展覧会や街などぶらぶらし、夜は飲み、とこんな感じで。
多摩美図書館横須賀美術館を見に行こうと思ってたけど、休館日やら免許更新(再取得)やらに手間取って、今回は断念。

見た展覧会はというと、森美術館の「コルビュジエ展」と、21_21DESIGN SIGHTの「チョコレート展」。
コルビュジエ展は、ユニテとか再現系のものがすごく充実してて楽しめた。
けど、彼の功績が広範囲にわたりすぎてるせいもあってか、全体的に浅めでさらっとした展覧会だという印象。

チョコレート展は、これは文句無しによし。
視覚だけでなく、味覚、嗅覚、触覚を刺激するテーマをもってくるあたりが深澤直人らしくて、これはもうディレクションがほんとすばらしいと思う。
デザインに遠い人でも、自分も何か考えれそうだと思うような、ある意味で参加型の展覧会だと思う。
映画「ショコラ」を思い出してまた見たくなる。

この安藤さんの建築も良かった。
コンセプトが簡潔に現れている分、同じ鉄板系でもh.h.style anexより全然よい。
表参道ヒルズもこの日初めて中を見たけど、なんというか現れている意志の強さがもう全く違う。
建築への情熱と、しぶとさと、そして周りを惹きこむ人間性と、、、書籍「悪戦苦闘」を電車の中で読みながらいろいろと考え家に辿り着く。



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写真はN高飲みに来たS夫妻の第一子「岳人」です。
(勝手に掲載ゆるして)

みんな成長してんなー。

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2007.1.3日本帰国
深夜2時過ぎに泥酔で帰宅し、よく7時に自力で起きられたものだと我ながら感心。
ダッシュで荷物をまとめ、パソコンを事務所からピックアップし、なんとか締め切り10分前にチェックイン。

横浜到着後、大きな荷物はリムジンバスの乗り場に預け、買物がてら街をぶらぶらする。
新建築にも載っていたが、ベイクオーターという商業施設が東口に出来ている。
さらっとながめて歩いてクイーンズスクエアまで。

このあたりの変わりっぷりには毎度驚かされる。
思い出すと恥ずかしい修士設計の計画地だったからよく覚えているのだけど、ほんとに何もなかった更地にいくつの建物が出来上がっただろうか。
入口だけだった新高島の駅にはブリッツが出来、ちゃんと人で賑わっている。
横浜駅東口からみなとみらいまで、しっかり面としてつながっている。

中国の成長は速いと言われる。
確かにその成長を3年間見届けてみて嘘はなかった。
けど僕が働く建外SOHO付近の3年間の変化と、ここみなとみらい地区の3年間の変化を比べると、そうも変わらないんじゃないかなとも思う。
単純に建設速度だけがものを言うのではない、計画の確実性や綿密さにおける日本の成熟さの証拠だろう。

2004.11.27
みなとみらい線新高島駅付近より、横浜駅東口ポートサイド地区をみる

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さようなら氷川丸
横浜マリンタワーと氷川丸が今年12月25日をもって営業を終了する。
さようなら「氷川丸」
この見出しと記事にはいたたまれない気持になったけど、
両施設とも保存の方向ということで、とりあえずほっと安心。

最後に中を訪れたのは小学校も低学年くらいの頃だったと思う。
山下公園やその付近にはその後数え切れないほど足を運んでも、お金を払ってその中に入ることはなかった。
たぶん僕を含めて多くの横浜市民がそうだろうし、観光客もMM側へと移動している近年、このような事態になるのは仕方が無いことなのだろう。

MMやポートサイドの開発がいくら進んでも、横浜の顔はいつまでも山下公園だと僕は思う。
その山下公園の横浜らしさの支柱で有るのがマリンタワーと氷川丸だ。
東京タワーほどに意識されるシンボルでは無く、
デートで使えるようなお洒落スポットでも豪華客船でも無い。
客船ターミナルに僕の心が奪われても、それはいつも背景として映っていたし、今後もそうあるべきだと思う。

マリンタワーは横浜市に譲渡され今後改修、氷川丸は日本郵船に譲渡され今後の運営は未定のようだが、ひとまず大間違いな事態にならなかった事に感謝したい。
横浜市政はこういうところは信頼できる判断をしてくれる。


25日、氷川丸は3度の汽笛をもって幕を閉じるとのこと。
それはひとまずであり、今後も横浜の顔として在り続けてくれる事、願います。

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ネンドケイタイ
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nendoデザインによる携帯が発売されたよう。
建築家がついに、というかこの人達ならやってもおかしくない。

とても彼ららしい、コンセプトメイク。
コップをイメージしていて、液晶が中身の液体のように動きに合わせて
動くらしい。

ただ、実際のものは見ていないけど、フォルムや外観のデザインをもっと
攻めてほしかったなとも思う。
インターフェースの面白さはわかるけど、自分としてはそれは身につけたい
動機にはならないかなと。
なにかドコモ臭さ(Nな感じ)が抜けていないというか、
auのデザイナー携帯のように振り抜いた感じがないのが残念。
なにか縛りがあるがために、インターフェースに走るしかなかった、
とも想像してしまう。
上のイメージ写真もちょっと・・・ドコモのせいだろうけど。

他のもさらっと見たけれど、相変わらずドコモはあまり良いデザインが無いなあ。
けど、機能の進化といったら驚いた。
今こんなのとか出来るんですか。。。
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