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卵かけご飯
最近晩はほぼ毎食ご飯に生卵をかけるようになった。
ある中国人に勧めてみたところ、はじめは疑っていたが食べると感動してくれた。
中華料理は味が濃い割には中国人はそれほどの量ご飯を食べない。
だいぶ昔木梨憲武が、彼にとってはいかにご飯を食べれるかでそのおかずの真価がはかれるみたいな事を言ってたが、その気持ち、わかる。
ご飯のためのおかず。
日本人の多くはそうなんではないかな。
最近その感覚を思い出した。
濃い炒め物+ご飯+卵の組み合わせは何杯でもいってしまえるので、また太ってくるのが心配。。。


ー追記ー
コメントでご指摘いただきましたが、中国で生卵をかけるのはやっぱ危険かもしれません。
北京でも何度か、済南ではもう30回ほど試して特になんとも無いのですが、、、ここは食品事情の危険な中国です。
よい子のみなさん真似をするのはやめましょう。
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ざるそば
暑い夏にはやはりこれ。
日本食の乏しい済南にも売っていました。
400gが3元(45円)は激安。
中国製だけど、味の方も合格。
のり好き、長ネギ好きなので、たっぷりかけて頂きました。
ちなみにざるは無いので、一緒に買った焼きのりについてきた手巻きの巻きすなんかにのせて少々雰囲気を。。。

070601soba.jpg

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忘不了
wangbuliao.jpg

最近現場のすぐ側に突然出現した1つの店。
赤いぼんぼりをバックに若い男女が何やら携帯で話をしている看板。
店の名前は「忘不了」
・・・・・
「忘れられない」

この店何屋かって、中華料理屋です。
スナックやカラオケではなく。

しかしネーミングや看板のセンスに反して味やサービスは良いです。
ここんとこ毎日通ってます。


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水煮魚
現場近くでよくランチに行くお店「小草房」
ローカル中華料理屋が全くダメというわけではないけれど、食事くらいはこ奇麗で落ち着いたところでしたいという気持もある。
全席が簾で仕切った個室になっていて、照明やらのれんやらも南方の民族のテイストをとりいれていて、なかなか良い。

070411J1.jpg
ちなみに料理は辛さを抑えめの四川料理。
いつもは1人10元程度で簡単に済ませますが、この日は水煮魚を。
水煮魚とは、唐辛子やら山椒やらその他豆もやしなんかと一緒に、水ではなく油で煮込んだ四川の名物料理。
魚は主に川の魚、草魚(cao yu)。

070414mizuni2.jpg
地獄のような見かけに最初ひきますが、これが食べるとはまる。
去年済南のとあるTVで紹介された店で食べて以来はまり、北京でもよく注文するようになった。
唐辛子と山椒の効果で魚の臭みは消えています。
油がばちばちっといって運ばれてくるのもグッド。

値段は1キロ22元。
メニューには1キロ単位で書いてあるので、つい安いじゃんと飛びつきますが、実際は魚1匹丸ごと使うので、最小でも2.5キロとかあったりして、割と値段がいきます。
それでも北京よりかはだいぶ安い。

あと、油には注意。
悪い店は油を何度も使い回します。
この店はその点もちゃんとしていました。
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済南の寿司
たまーに行く済南の回転寿司です。
日本の100円回転寿司レベルくらいまではいってると思ってたのですが、今日はシャリが全然ダメでした。
新入りらしきこのお兄ちゃんのせいでしょうか。
16、7才でしょう。
やっぱ貫禄ある男に威勢よく握ってもらいたいもんです。
手にラップとかしてるのもね。。。

070412sushi.jpg

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