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多摩美図書館
おひさしぶりです。

今日気づきましたがapple store Japanの学割のページに、多摩美図書館が使われてますね。
内部の天井がごく一部映ってるだけで、それとわかる。
同じような経験をいうと、f.o.a.の客船ターミナルも、よく広告とかPVとかで使われてるけど、折半の天井が1瞬見えただけでそれとわかる。
ただ単純に他に無い、という風にも言えるけれど、果敢な試みに成功したからこそ現れている緊張感みたいなものが両者にはあると言える思います。
最たる例は代々木体育館でしょうか。

多摩美は、前回帰国した11月に実際に見に行きました。
外壁面は面一であることによりより境界性を示しているにも関わらず、床は敷地の起伏に合い、天井は丘から奥へと引き込む魅力を持ち、
非連続的であると同時に連続的であるような、外からガラス面に近づくときに覚えた感覚がすごく面白いと思った。
なんというか、現実から非現実へと段階的に近づいているというか。(普通はいきなり入り込まされてしまうのだけど)
唯一引っかかる点は、アーチというわりには天井がなぜフラットなのかという事ですが、久しぶりに訪れて興奮を覚えた建築でありました。

この多摩美もメディアに多用されそうに思います。

P1160197.jpg

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情熱大陸
明日、1/13の情熱大陸はうちのボスです。
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ついにiPhone
071215iphone.jpg

本物iPhoneです。
事務所のセレブ通訳Liさんがゲット。
ばっちり中国語環境で、中国はGSM方式なのでもちろん電話もSMSもできます。
偽物もたくさんあるようだけど、アメリカから持ってきてSIMロック解除したものも中関村(秋葉原みたいなとこ)でけっこう出回ってるらしい。
ネットで調べてみたら、日本語化も可能ということで
(参照http://soundsgood.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/iphone_c214.html)
もうそしたら完璧ですね。

ただ来年には3G対応し、また2月くらいに中国に正式に入ってくるという噂もあるので、個人的にはそこまで待ってみて良いかなと。
チャイナモバイルとユニコムは導入をまだ否定してるけど、アップルが自らキャリアを見つけてアップルストアで売るなんて話もあるらしい。

画面を指で引いたりつまんだり、ページを90度回転したり、噂のインターフェースは気持ち良すぎ。
ひとつ難癖をつけるとすれば、電話としてはもう少し小さくなってくれても良いかなとは思った。
これもiPod のように徐々に改善されてくんでしょうね。

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スクリーンセーバー
3ヶ月ほど前、北京にやって来たキレる後輩しんぺーくん。
スーパーヘルプぶりを見せてくれたコンペは、採用案無し(案だけパクり逃げされた可能性もあり)という無念な結果に終わってしまいました。

そんなキレキレな彼から学んで最近実践していること。
日々ネット等から取りためた建築ネタ画像をスクリーンセーバーでスライド再生させる。
3分くらいでスクリーンセーバーが始まるようにしておくと、ぼーっとアイデアなんかを考えている時に目の前でスライドショーが始まる。
アイデアのヒントに遭遇する可能性ありありというわけです。(まだないけど)

建築家の小嶋一浩さんはその昔、旅行に行ったときに撮った写真なんかを毎晩お酒を飲みながら自宅でスライド上映して眺めていた、とどっかの本で言ってた。
ぼーっとでも3,4回繰り返し見ていくうちに、そのディテールまでもが頭の中に定着してくようになったらしい。
ぼーっとでも繰り返すということと、全体を絵としてとらえるのが重要だそうだ。


そんな有用な学習法をも残してくれたしんぺーくん、遅まきながら非常感謝です。

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new iMac
仕事で使うパソコンがめでたく新しくなりました。
PowerBookG4からNew iMac
とにかくこのプロダクトの精度の高さにしびれます。
前iMacの時も背面のこだわりに関心したけど、今回のはそれをはるかに超える、、、なんかほんと最近のapple製品は毎度毎度壁を大きく超えてくるので目が離せないです。
こんなサイトもチェックしてたりして、のめりこみつつあります。

それからデザインだけじゃなく、ウィンドウズが動くというのも僕にとってはかなりの出来事。
windowsは中国語版をブートすることで、長年苦労してきた中国図面のやりとりもこれで解消。

Macから出るウィンドウズ起動音と画面はかなり不思議な感じがしますが。。。

071206imac.jpg

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